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サロベツ湿原センター フィールドワーク第1弾!

 令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。

 木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。

 生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。

 今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動画のイメージ作りになったことと思います。