ボランティア部
2026年6月の記事一覧
ボランティア部 とよとみランチ
令和8年6月21日(日)に自然観察館で行われた「とよとみランチ」に参加しました。
事前準備にも携わることができ、装飾やランチプレートの制作及び会場準備をさせていただきました。
事前準備では、効率よく作業を進めるために意見を交換するなど協力して活動ができました。
当日は、サーバーとして、席への御案内や料理の配膳などを担当させていただきました。
美味しそうに食事をされている姿や豊高バンド(本校吹奏楽部)の演奏を楽しんでいただいている様子を間近で見ることができ、実り多い活動となりました。
学校いじめ防止基本方針等
○令和8年度第1回いじめの把握
のためのアンケート調査結果
認知件数 0件
部活動に係る活動方針
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
北海道教育委員会 学校教育局高校教育課
地域キャンパス・センター校や遠隔授業の情報、公立高等学校配置計画などがあります。
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新着
令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。
木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。
生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。
今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動...
6月10日(水)、酪農学園大学 環境共生学類 野生動物生態学研究室 佐 藤 喜 和 教授が来校し、ヒグマの生態と社会環境との関係について講話いただきました。本校では毎年、サロベツ湿原における生態系や本校の伝統行事である稚咲内海岸清掃に合わせて環境保全の重要性についての講話を実施しています。今年は連日報道されているクマ被害について正しい知識を身に付け、野生動物と人間とが共生していけるまちづくりとは何かを考えることを目的に行いました。
講話ではデータや冬眠前後のヒグマの動画を複数見せていただき、クマの生態や出没原因について、SNSやメディアの出回っている情報の中にはイメージで語られているものが含まれていることを教えていただきました。また、地域の過疎化や農業の在り方の変化が町中にクマが出没する原因の一つになっていることもお話いただきました。
生徒からは「これからはクマの目線から何が起きているのかを考えてみたり、客観的に考えてみたりしていきたいです。」(1年生)、「今までは、ただ単に山の餌が減少していることが熊出没の原因だと思っていたが、若いオスの熊の分散や端境期など熊の習性自体も密接に関...
令和8年6月5日(金)に豊富町と幌延町内を中心に12の事業所にお越しいただき、1年生1名、2年生23名、3年生5名が勉強会を行いました。
各ブースで丁寧に説明していただき、働くことの意義や町民との関わり方等について学ぶことができました。また、多くの生徒が地元企業の実際の業務について、初めて知ることばかりだったようで、驚いている様子がみられました。
生徒の感想では、「丁寧に説明してくださって仕事のやりがいや長所だと思っているところを細かく話してもらい、とても勉強になったし惹かれる企業でした。」、「仕事内容は知っていたけど鉱産とかガスの管理までやっていると思っていなくて、実際に仕事している人からのアドバイス、やりがいも聞くことができて良かったです。」と述べられており、充実した時間を過ごしたようです。
今回の勉強会をとおして、生徒一人ひとりが進路の視野を広げることができました。この勉強会をきっかけに町内での就職に関心を持ち、就職後のミスマッチを防ぐことにも繋げてほしいと思います。
参加いただいた企業の皆様ありがとうございました。
参加企業一覧(敬称略・順不同)
豊富町役場
幌延町役場
稚...
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