更新情報
8月19日保育園実習事前講義・8月21日第1回保育園実習
2年生保育基礎で、8月19日に保育園実習に向けた事前講義を実施し、21日に第1回目の保育園実習を行いました。町立豊富保育園の和 泉 雅 子 様に保育の目的と実習における注意点を説明いただき、生徒は子どもたちにとって遊びが学びであることや、大人の言動や行動が与える影響などを学び、実習に向けて気を引き締めました。
第1回目の保育園実習には10名の生徒が参加しました。ホールから各教室へ入る際に靴を脱ぐ目的や、子どもは体調の変化を自覚しにくいため大人から休憩や水分補給を促すことなど、細かな配慮をしていることを教えていただいた上で、子ども達と関わりました。この日は、わらべ歌と絵本の読み聞かせを園児と一緒に体験したあと、戸外遊びを行いました。
生徒は予想外の子どもの行動や言動に戸惑いつつも、関わり方の基本を守りながら一生懸命取り組んでいました。「次回の実習では特定の園児と遊び続けずに、一人で居る園児にも声をかけてあげたい。」、「先生方が全体を見ながら子どもと接していたり、子どものハプニングに落ち着いて対処していたりとすごいと思った。」と実習をふりかえりました。
8月20日北海学園大学経済学部学生との交流
1年生11名と北海学園大学経済学部地域経済学科 上 園 昌 武 教授のゼミ生12名で交流を行いました。本校では令和4年から総合的な探究の時間の活動の一環として、大学の地域研修プログラムで豊富町に訪れた大学生と1年生がワークショップを行っています。
ワークショップでは、学生からカヌー体験や、まなみんさんのヨガ体験の感想を伺い、豊富町に対する印象をお話していただきました。学生それぞれの出身地に関する話題もあり、生徒は初めて聞く名所や特産品に関心を持っていました。また、生徒は豊富町の名所や飲食店に関する質問に答えたり、部活動や公設塾について話したりする様子が見られました。
50分間という限られた時間の中で、自分達が抱いている地域に対する思いや考えを共有し、学生から探究活動に関するアドバイスも受け、様々な学びを得たワークショップでした。
7月9日・10日 令和8年度インターンシップを実施しました
2年生25名が7月9日、10日に2日間のインターンシップを終えました。
今年度は、昨年度から取り組んでいる地域探究の一環として、各グループが掲げる探究テーマと関連の深い事業所で行いました。1年次のフィールドワークで訪問した事業所でさらに学びを深めた生徒と、幌延町や稚内市へと範囲を広げることで課題解決のアイデアを得ようとした生徒に分かれ、それぞれが貴重な時間を過ごしました。
また、7月7日に事前学習として、ハローワーク稚内の髙 橋 希 様及び吉 野 清 太 様によるインターンシップ事前講話を実施し、インターンシップの心構えとビジネスマナーを学びました。
インターンシップでは、生徒の希望を取り入れた体験内容を用意していただいたり、職業理解を深められるよう複数の業務を盛り込んだ体験スケジュールを組んでいただいたりするなど工夫していただき、生徒にとって実り多き2日間でした。
御協力いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。
令和8年度インターンシップ受入事業所一覧(※50音順・敬称略)
・エアウォーター株式会社豊富支店
・ 御菓子司 小鹿
・ FMわっぴー
・サフィールホテル稚内
・すずパンcafe
・ドーミーイン稚内
・ 豊富町観光協会
・ 豊富町商工会
・ 豊富町立保育園
・ 豊富町役場
・ 幌延町役場
・ milkcafe&zakka FERME
7月21日 1年生がゆかたの着付けに挑戦しました
7月21日(火)家庭基礎の授業にて、きもの授業を実施しました。今年は1年生11名がゆかたの着付けを体験し、日本の伝統文化に触れました。この授業は豊富町の高校魅力アップ事業の助成を受け、着付けの講師を招いて毎年実施しており、多くの生徒が楽しみにしています。
今年も早速、講師の方から丁寧な指導を受け、ゆかたを着付けていきました。脇を締めてゆかたを押さえながら、腕を背中に回して紐を縛る動作など、滅多にしない姿勢と動きで必死の形相になる姿もあれば、苦戦の末笑いが止まらなくなる姿もあり、終始賑やかな様子で取り組んでいました。
フィールドワーク第2弾!豊富牛乳公社
令和8年6月25日(木) 1年生の探究活動の一環として、「株式会社豊富牛乳公社」へ企業見学に行ってきました。
見学の初めに、豊富牛乳公社の歴史や、現在行われている事業・活動内容について詳しい御説明をいただきました。地域の産業を支える取組について、生徒たちもメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
続いて、実際の工場内の作業風景を見学させていただきました。毎日当たり前のように給食や家庭で飲んでいる牛乳が、どのような工程を経て、どのように安全に作られているのかを間近で見ることで、多くの新しい発見がありました。
今回の見学をとおして得た気付きや学びを、今後の探究活動にしっかりと活かしていきたいと思います。
お忙しい中、丁寧に御案内いただきました豊富牛乳公社の皆様、誠にありがとうございました。
フィールドワーク第1弾!サロベツ湿原センター
令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。
木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。
生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。
今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動画のイメージ作りになったことと思います。
豊富八幡神社祭宵宮祭、本祭での出演
6月14日(日)豊富町定住支援センターふらっときたで豊富中学校との合同演奏、そして豊富高校単独での演奏をさせていただきました。
また、15日(月)の本祭では、豊富町内を演奏しながら行進しました。
両日、たくさんの町民の方々に温かな手拍子やお声がけをいただき、部員も一層今後の活動の励みにしています。
6月10日実施 地域環境講話「どうしてヒグマは人里や農地に出没するのだろう」
6月10日(水)、酪農学園大学 環境共生学類 野生動物生態学研究室 佐 藤 喜 和 教授が来校し、ヒグマの生態と社会環境との関係について講話いただきました。本校では毎年、サロベツ湿原における生態系や本校の伝統行事である稚咲内海岸清掃に合わせて環境保全の重要性についての講話を実施しています。今年は連日報道されているクマ被害について正しい知識を身に付け、野生動物と人間とが共生していけるまちづくりとは何かを考えることを目的に行いました。
講話ではデータや冬眠前後のヒグマの動画を複数見せていただき、クマの生態や出没原因について、SNSやメディアの出回っている情報の中にはイメージで語られているものが含まれていることを教えていただきました。また、地域の過疎化や農業の在り方の変化が町中にクマが出没する原因の一つになっていることもお話いただきました。
生徒からは「これからはクマの目線から何が起きているのかを考えてみたり、客観的に考えてみたりしていきたいです。」(1年生)、「今までは、ただ単に山の餌が減少していることが熊出没の原因だと思っていたが、若いオスの熊の分散や端境期など熊の習性自体も密接に関わっていることを知って驚いた。身近な所に家畜や自然があるので適切に接していくことができたらいいなと思った。」(2年生)といった感想がありました。
厚生員会・ボランティア部協働花植え
令和8年6月12日(金)、厚生委員会とボランティア部が協働して花植えを行いました。
豊富町人権擁護委員協議会から、人権の花を提供していただき、様々な種類の花をプランターに植えることができました。
今後は、長期にわたって綺麗に咲き誇るよう、厚生委員会がお花に水やりを行います。
豊富高校にお越しの際は、生徒玄関前にありますので、ぜひ御覧ください。
全校ボランティア(海岸清掃)
令和8年6月12日(金)に、全校ボランティア(海岸清掃)を実施しました。
今年度は、生徒46名が稚咲内海岸にあるプラスチックゴミやペットボトルの他に縄やロープなど、様々なゴミを拾うことができました。
生徒からは、「1回しかないのが悲しい」「去年よりゴミが少なく清掃の効果を感じた」など、海岸清掃に対して前向きな感想が多く届きました。
本行事を実施するにあたり、御協力いただいた関係機関の皆様に心からお礼申し上げます。
○令和8年度第1回いじめの把握
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