更新情報
令和7年度卒業生進路講話
令和7年12月22日(月)に卒業生進路講話を実施しました。講師として令和4年度卒業の田村愛七様と令和3年度卒業の酒井基紀様に来ていただき、社会経験や学生生活を基に今後の高校生活で取り組むべきことについて話していただきました。
高校生活では、資格試験の勉強や時間管理、積極的な姿勢を身に付けること等に取り組んだ方が良いというアドバイスをいただきました。今回の講話を通して、生徒たちは自身の進路活動について振り返り、今後の高校生活についてどのように過ごすか考えている様子でした。
12月19日(金) 令和7年度総合的な探究の時間 探究成果発表会
12月19日(金)に総合的な探究の時間探究成果発表会を実施しました。
1年生は地域課題について温泉や水素事業、酪農、特産品活用の分野から6グループが発表しました。また、2年生はインターンシップで働くとは何かを学び、自己の進路実現に向けた探究成果を代表者4名が発表しました。そして3年生は自らの関心に基づいたテーマを設定し、取り組んだ成果を代表者4名が発表しました。
豊富町長河田誠一様を始め14名の御来賓の方々、保護者の皆様、一般の方々に御参観いただき、生徒は大勢の大人を目の前に緊張しながらも正々堂々と発表していました。
生徒の振り返りにはこの発表会と1年間の取組から、現状に対して前向きに向き合うことで解決の糸口を見つけられることや、聴衆を納得させるために様々な視点から分析をして検証することが重要であるという気づきが多く見られ、中には、来年に向けての意気込みもありました。
お越しいただいた皆様におかれましては、お忙しい中、御参観いただきまして本当にありがとうございました。
令和7年度総合的な探究の時間 探究成果発表会の開催について
日頃から、本校の教育活動に御理解と御協力をいただきありがとうございます。
明日に迫りました標記の件について、各学年の発表テーマが決まりましたので改めて御案内いたします。また、この発表会は一般の方の参観が可能です。当日は職員玄関からお入りください。
1 時 程
12月19日(金) 12:30~13:05 来賓・保護者・一般受付
13:05~13:10 開会の辞
13:10~13:55 1学年発表 地域課題探究
13:55~14:00 休憩
14:00~14:30 2学年発表 インターンシップ報告・進路探究
14:30~14:35 休憩
14:35~15:05 3学年発表 自由課題探究
15:05~15:10 閉会の辞
2 場 所
本校体育館
3 発表テーマ
(1)1学年 地域課題探究
全生徒が発表します。
・まちづくり①班「特産品と町の活性化のために」
・まちづくり②班「豊富町のさらなる魅力向上を目指して」
・温泉①班「豊富町温泉に訪れる観光客を楽しませる工夫とは」
・温泉②班「豊富町温泉を活性化させるためには」
・水素班「水素事業の現状と事業を活用して若者を増やすには」
・牛乳班「豊富牛乳をより広めるために」
(2)2学年 インターンシップ報告・進路探究
・ インターンシップ先:自衛隊稚内分屯地
・ インターンシップ先:豊富町役場
・ インターンシップ先:川島旅館
・ インターンシップ先:豊富中学校
(3)3学年 自由課題探究
・ 「とよとみくん個人的プロデュースしてみた~ どうしてくまモンととよとみくんに知名度の差があるのか~」
・ 「お土産が地域に与える影響~ 豊富町のお土産に求められるものとは~」
・ 「水を飲まないなんて損すぎる~ 豊高生にもっと水を飲んでもらうには~」
・ 「怒っている人への最適な対処法~心理学的観点からみた『怒り』 とは~」
令和7年度 心肺蘇生法
令和7年12月12日(金)、稚内地区消防事務組合消防署豊富支署4名の方々の御協力のもと、1学年と2学年が心肺蘇生法を受講しました。
学年合同で4班に分かれ、胸骨圧迫や人工呼吸を実践しながらAEDを用いて心肺蘇生を経験しました。
2年生は、昨年度から2回目の受講となり、1年生のお手本となる実践を披露しており、1年生は、心肺蘇生が初めてながら、先輩たちに負けず劣らずの実践を繰り広げていました。
また、座学では、心臓の役割から始まり、止血法や誤嚥の対処法を学ぶなど、実り多い学びとなりました。
さらに、今年度の心肺蘇生法は教員も参加させていただき、知識と技術をブラッシュアップすることができました。
稚内地区消防事務組合消防署豊富支署の皆様、いつも生徒ファーストな心肺蘇生法の実施をありがとうございます。
SoyaLabo10シンポジウム
11月29日、定住支援センター「ふらっときた」で開催された SoyaLabo10シンポジウム に参加しました。
稚内開発建設部が主催するこのシンポジウムは、宗谷管内10市町村が連携しながら「若者を呼び込む魅力ある宗谷の地域づくり」を考えることを目的としています。年齢を問わず、多様な立場の参加者が発表や討論を通して、地域が抱える課題の解決に向けたヒントを探る場となっています。
本校1年生が参加した「高校生たいむ」では、
「豊富町に若者を呼ぶためには」 をテーマに、
・「温泉を活性化させるために」
・「豊富町の特産品を知ってもらうために」
の2班が代表として発表を行いました。
さらに、FMわっぴー様のご協力のもと、生徒が司会進行にも挑戦しました。
どの生徒も堂々とした姿で、4月から取り組んできた探究活動の成果をしっかりと伝えることができました。
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