更新情報
フィールドワーク第1弾!サロベツ湿原センター
令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。
木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。
生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。
今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動画のイメージ作りになったことと思います。
豊富八幡神社祭宵宮祭、本祭での出演
6月14日(日)豊富町定住支援センターふらっときたで豊富中学校との合同演奏、そして豊富高校単独での演奏をさせていただきました。
また、15日(月)の本祭では、豊富町内を演奏しながら行進しました。
両日、たくさんの町民の方々に温かな手拍子やお声がけをいただき、部員も一層今後の活動の励みにしています。
6月10日実施 地域環境講話「どうしてヒグマは人里や農地に出没するのだろう」
6月10日(水)、酪農学園大学 環境共生学類 野生動物生態学研究室 佐 藤 喜 和 教授が来校し、ヒグマの生態と社会環境との関係について講話いただきました。本校では毎年、サロベツ湿原における生態系や本校の伝統行事である稚咲内海岸清掃に合わせて環境保全の重要性についての講話を実施しています。今年は連日報道されているクマ被害について正しい知識を身に付け、野生動物と人間とが共生していけるまちづくりとは何かを考えることを目的に行いました。
講話ではデータや冬眠前後のヒグマの動画を複数見せていただき、クマの生態や出没原因について、SNSやメディアの出回っている情報の中にはイメージで語られているものが含まれていることを教えていただきました。また、地域の過疎化や農業の在り方の変化が町中にクマが出没する原因の一つになっていることもお話いただきました。
生徒からは「これからはクマの目線から何が起きているのかを考えてみたり、客観的に考えてみたりしていきたいです。」(1年生)、「今までは、ただ単に山の餌が減少していることが熊出没の原因だと思っていたが、若いオスの熊の分散や端境期など熊の習性自体も密接に関わっていることを知って驚いた。身近な所に家畜や自然があるので適切に接していくことができたらいいなと思った。」(2年生)といった感想がありました。
厚生員会・ボランティア部協働花植え
令和8年6月12日(金)、厚生委員会とボランティア部が協働して花植えを行いました。
豊富町人権擁護委員協議会から、人権の花を提供していただき、様々な種類の花をプランターに植えることができました。
今後は、長期にわたって綺麗に咲き誇るよう、厚生委員会がお花に水やりを行います。
豊富高校にお越しの際は、生徒玄関前にありますので、ぜひ御覧ください。
全校ボランティア(海岸清掃)
令和8年6月12日(金)に、全校ボランティア(海岸清掃)を実施しました。
今年度は、生徒46名が稚咲内海岸にあるプラスチックゴミやペットボトルの他に縄やロープなど、様々なゴミを拾うことができました。
生徒からは、「1回しかないのが悲しい」「去年よりゴミが少なく清掃の効果を感じた」など、海岸清掃に対して前向きな感想が多く届きました。
本行事を実施するにあたり、御協力いただいた関係機関の皆様に心からお礼申し上げます。
○令和8年度第1回いじめの把握
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