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第63回歳末芸能チャリティーショー
令和7年12月7日(日)、「第63回歳末芸能チャリティーショー」に吹奏楽部12名とボランティア部5名が参加しました。
吹奏楽部は、「豊高バンド」として7月から取組を始めた「ダンプレ」で嵐メドレー等を披露し、ボランティア部は、運営側として会場設営から受付や出演団体様の誘導等を務めました。
生徒たちは、緊張しながらもパフォーマンスを遂行する達成感や視野を広く持って動くことの難しさを体感していました。
主催の社会福祉協議会様、温かい多くのお声かけをいただいた参加者の皆様に心から感謝いたします。
また、本活動から、ボランティア部は部活動Tシャツを着用しています。豊高バンドの衣装と同じバーガンディー色(暗い紫がかった赤色)だそうです。
吹奏楽部(豊高バンド)とボランティア部は、今後もさまざまな活動に参加しますので、ぜひ覚えていただけると嬉しいです!
学校いじめ防止基本方針等
○令和8年度第1回いじめの把握
のためのアンケート調査結果
認知件数 0件
部活動に係る活動方針
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
北海道教育委員会 学校教育局高校教育課
地域キャンパス・センター校や遠隔授業の情報、公立高等学校配置計画などがあります。
こちら をクリックしてください。
新着
令和8年6月25日(木) 1年生の探究活動の一環として、「株式会社豊富牛乳公社」へ企業見学に行ってきました。
見学の初めに、豊富牛乳公社の歴史や、現在行われている事業・活動内容について詳しい御説明をいただきました。地域の産業を支える取組について、生徒たちもメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
続いて、実際の工場内の作業風景を見学させていただきました。毎日当たり前のように給食や家庭で飲んでいる牛乳が、どのような工程を経て、どのように安全に作られているのかを間近で見ることで、多くの新しい発見がありました。
今回の見学をとおして得た気付きや学びを、今後の探究活動にしっかりと活かしていきたいと思います。
お忙しい中、丁寧に御案内いただきました豊富牛乳公社の皆様、誠にありがとうございました。
令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。
木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。
生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。
今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動...
6月10日(水)、酪農学園大学 環境共生学類 野生動物生態学研究室 佐 藤 喜 和 教授が来校し、ヒグマの生態と社会環境との関係について講話いただきました。本校では毎年、サロベツ湿原における生態系や本校の伝統行事である稚咲内海岸清掃に合わせて環境保全の重要性についての講話を実施しています。今年は連日報道されているクマ被害について正しい知識を身に付け、野生動物と人間とが共生していけるまちづくりとは何かを考えることを目的に行いました。
講話ではデータや冬眠前後のヒグマの動画を複数見せていただき、クマの生態や出没原因について、SNSやメディアの出回っている情報の中にはイメージで語られているものが含まれていることを教えていただきました。また、地域の過疎化や農業の在り方の変化が町中にクマが出没する原因の一つになっていることもお話いただきました。
生徒からは「これからはクマの目線から何が起きているのかを考えてみたり、客観的に考えてみたりしていきたいです。」(1年生)、「今までは、ただ単に山の餌が減少していることが熊出没の原因だと思っていたが、若いオスの熊の分散や端境期など熊の習性自体も密接に関...
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