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 このホームページは北海道豊富高等学校のホームページです。
 本校は昭和25年に設置され、令和2年度創立70年を迎えました。現在は全校生徒50名が元気に活動しています。全日制普通科各学年1クラス編成の学校で、きめ細かな指導とサロベツ原野が広がる自然豊かな学習環境の中で、しっかりと学べる学校です。

令和9年度(2027年度)入学者選抜について

◆豊富町では、アトピー等の皮膚疾患を持つ町外の生徒を受け入れ、豊富高校への就学等を支援することを目的とした「豊富温泉湯治留学移住支援事業」を行っています。くわしくは豊富町のホームページをご覧ください。

https://www.town.toyotomi.hokkaido.jp/section/kyouikuiinkai/ufvuj50000007a5t.html

 ◆令和8年度学校案内(PDF13.3MB)

新着情報

更新情報

フィールドワーク第2弾!豊富牛乳公社

 令和8年6月25日(木) 1年生の探究活動の一環として、「株式会社豊富牛乳公社」へ企業見学に行ってきました。

 見学の初めに、豊富牛乳公社の歴史や、現在行われている事業・活動内容について詳しい御説明をいただきました。地域の産業を支える取組について、生徒たちもメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

 続いて、実際の工場内の作業風景を見学させていただきました。毎日当たり前のように給食や家庭で飲んでいる牛乳が、どのような工程を経て、どのように安全に作られているのかを間近で見ることで、多くの新しい発見がありました。

 今回の見学をとおして得た気付きや学びを、今後の探究活動にしっかりと活かしていきたいと思います。

 お忙しい中、丁寧に御案内いただきました豊富牛乳公社の皆様、誠にありがとうございました。

フィールドワーク第1弾!サロベツ湿原センター

 令和8年6月17日(水)に、1年生がサロベツ湿原センターにて、総合的な探究の時間での豊富町PR動画の作成にむけて、施設と木道の見学を行いました。施設内の展示物や資料を説明していただき、サロベツ湿原の特徴や歴史を深く学ぶことができました。また、町の産業の1つであった泥炭採掘の歴史や利用方法について、当時使用していた機械や採掘船を見ながら学ぶことができました。

 木道見学では、サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥様と田中宏武様にガイドを受けました。サロベツ湿原に植生している植物について丁寧に説明していただき、生徒は知らないことが多く驚いている様子でした。また、たくさんの写真や動画を撮影し、インタビューも行って、PR動画制作に向けて準備することができました。

 生徒からは「小学生や中学生のときに何回か行ってるけれど、高校生になって理解力がついてきた中での今回のフィールドワークで、より深く理解でき、心に残りました。」と感想を話していました。

 今年は数年に1度しかないというエゾカンゾウとカキツバタ、コバイケイソウの3種類の花が咲き誇る絶景の中で、フィールドワークを行うことができました。PR動画のイメージ作りになったことと思います。

豊富八幡神社祭宵宮祭、本祭での出演

 6月14日(日)豊富町定住支援センターふらっときたで豊富中学校との合同演奏、そして豊富高校単独での演奏をさせていただきました。

 また、15日(月)の本祭では、豊富町内を演奏しながら行進しました。

 両日、たくさんの町民の方々に温かな手拍子やお声がけをいただき、部員も一層今後の活動の励みにしています。

6月10日実施 地域環境講話「どうしてヒグマは人里や農地に出没するのだろう」

 

 6月10日(水)、酪農学園大学 環境共生学類 野生動物生態学研究室 佐 藤 喜 和 教授が来校し、ヒグマの生態と社会環境との関係について講話いただきました。本校では毎年、サロベツ湿原における生態系や本校の伝統行事である稚咲内海岸清掃に合わせて環境保全の重要性についての講話を実施しています。今年は連日報道されているクマ被害について正しい知識を身に付け、野生動物と人間とが共生していけるまちづくりとは何かを考えることを目的に行いました。

 講話ではデータや冬眠前後のヒグマの動画を複数見せていただき、クマの生態や出没原因について、SNSやメディアの出回っている情報の中にはイメージで語られているものが含まれていることを教えていただきました。また、地域の過疎化や農業の在り方の変化が町中にクマが出没する原因の一つになっていることもお話いただきました。

 生徒からは「これからはクマの目線から何が起きているのかを考えてみたり、客観的に考えてみたりしていきたいです。」(1年生)、「今までは、ただ単に山の餌が減少していることが熊出没の原因だと思っていたが、若いオスの熊の分散や端境期など熊の習性自体も密接に関わっていることを知って驚いた。身近な所に家畜や自然があるので適切に接していくことができたらいいなと思った。」(2年生)といった感想がありました。

厚生員会・ボランティア部協働花植え

令和8年6月12日(金)、厚生委員会とボランティア部が協働して花植えを行いました。

豊富町人権擁護委員協議会から、人権の花を提供していただき、様々な種類の花をプランターに植えることができました。

今後は、長期にわたって綺麗に咲き誇るよう、厚生委員会がお花に水やりを行います。

豊富高校にお越しの際は、生徒玄関前にありますので、ぜひ御覧ください。

全校ボランティア(海岸清掃)

令和8年6月12日(金)に、全校ボランティア(海岸清掃)を実施しました。

今年度は、生徒46名が稚咲内海岸にあるプラスチックゴミやペットボトルの他に縄やロープなど、様々なゴミを拾うことができました。

生徒からは、「1回しかないのが悲しい」「去年よりゴミが少なく清掃の効果を感じた」など、海岸清掃に対して前向きな感想が多く届きました。

本行事を実施するにあたり、御協力いただいた関係機関の皆様に心からお礼申し上げます。

 

町内企業勉強会

 令和8年6月5日(金)に豊富町と幌延町内を中心に12の事業所にお越しいただき、1年生1名、2年生23名、3年生5名が勉強会を行いました。

 各ブースで丁寧に説明していただき、働くことの意義や町民との関わり方等について学ぶことができました。また、多くの生徒が地元企業の実際の業務について、初めて知ることばかりだったようで、驚いている様子がみられました。

生徒の感想では、「丁寧に説明してくださって仕事のやりがいや長所だと思っているところを細かく話してもらい、とても勉強になったし惹かれる企業でした。」、「仕事内容は知っていたけど鉱産とかガスの管理までやっていると思っていなくて、実際に仕事している人からのアドバイス、やりがいも聞くことができて良かったです。」と述べられており、充実した時間を過ごしたようです。

 今回の勉強会をとおして、生徒一人ひとりが進路の視野を広げることができました。この勉強会をきっかけに町内での就職に関心を持ち、就職後のミスマッチを防ぐことにも繋げてほしいと思います。

 参加いただいた企業の皆様ありがとうございました。

 

参加企業一覧(敬称略・順不同)

豊富町役場

幌延町役場

稚内地区消防事務組合消防署豊富支所

株式会社豊富牛乳公社

日本郵便株式会社 北海道支社

北宗谷農業協同組合

稚内信用金庫 豊富支店

株式会社広瀬電工舎

北海道エネルギー株式会社

株式会社大建産業

株式会社テクノス北海道 豊富事務所

自衛隊旭川地方協力本部稚内地域事務所

第1回避難訓練

5月27日(水)、授業中に火災が発生した想定で避難訓練を行いました。

豊富消防署の方の立ち会いのもと、煙の中を避難するスモーク体験を行い、屋外で消火訓練も実施しました。

3年生フードデザイン「チーズセミナー」

 3年生のフードデザインにて、5月22日(金)に雪印メグミルク株式会社の食育プログラム「チーズセミナー」を実施しました。

 これまで牛乳については学んだことがある生徒たちでしたが、チーズについては初めてだったそうで、チーズの種類の豊富さや日本と各国のチーズ消費量の違いに驚いていました。また、生乳を加工することでカルシウムやたんぱく質を摂取しやすくなることや、保存性を高められることも学びました。

 講義の後半には、雪印メグミルク株式会社様の商品の豆知識を教えていただいたり、カマンベールの試食を行ったりして、チーズを含めた乳製品の価値を再認識しました。

  

 その実践として、5月25日(月)の調理実習では、モッツァレラチーズを用いてカプレーゼづくりに挑戦しました。盛り付けも意識してどの班もすばらしい仕上がりになり、試食を通じてトマトのうま味とチーズとの相性を実感していました。

 

総合的な探究の時間 北海道情報大学模擬講義「動画制作の基礎」

 

 本校1学年の総合的な探究の時間において、北海道情報大学情報メディア学部情報メディア学科 安田 光孝教授にお越しいただき動画制作の基礎を御講義いただきました。

 講義では、動画製作には5段階の工程があることや、それぞれの工程での注意点を説明いただきました。また、高校生独自の視点で伝えたいことを考え、単なる観光ガイドではないオリジナルの動画を作ってほしいとメッセージをいただきました。

 生徒達は他地域のPR動画のカット数を数えたり、実際にスマートフォンの設定を確認してカメラワークの動きをしたりするなど、体験しながら動画制作の基礎知識と技術を学びました。

 6月からは町内にフィールドワークに出向いて素材を集める活動が始まります。ぜひ、この講義での学びを活かして取り組んでほしいと思います。

 

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 本校は昭和25年に設置され、令和2年度創立70年を迎えました。現在は全校生徒50名が元気に活動しています。全日制普通科各学年1クラス編成の学校で、きめ細かな指導とサロベツ原野が広がる自然豊かな学習環境の中で、しっかりと学べる学校です。

令和8年度(2026年度)入学者選抜について

 

◆豊富町では、アトピー等の皮膚疾患を持つ町外の生徒を受け入れ、豊富高校への就学等を支援することを目的とした「豊富温泉湯治留学移住支援事業」を行っています。くわしくは豊富町のホームページをご覧ください。

https://www.town.toyotomi.hokkaido.jp/section/kyouikuiinkai/ufvuj50000007a5t.html

 令和8年度学校案内(PDF13.3MB)

◆令和9年度(2027年度)入学者選抜における本校の学校裁量については、6月15日(月)以降に公立高等学校入学者選抜のページに掲載する予定です。